chaussures1

chaussures2

子供の靴に関しては、クラシカルなデザインの物に心惹かれます。
Bonpointには、クラシカル+ちょっぴりフェミナンな味が加わった
フランスの古き良き時代を感じさせるようなデザインの靴があるので
時々むすめの為に調達(散財とも言う)しています。
今回見つけたのは、色もデザインもクラシカルなタイプで一目ボレ。
ネイビーとグレーが混ざったような色のこの靴、まるで昔の寄宿舎の制服のよう!
この色目、むすめのワードローブに多いシックな色合い
(今のところ私の独断で選んでいるので 笑) にはもちろんのこと
パステル系にも案外合いそうです。
「わたし、ピンク好き~♪」などと言っているむすめが
今後この靴をどのように好きになってくれるか
どのように履きこなしてくれるか
ちょっと楽しみで、ワクワク(1人で)しています。

*************************************************

さらにクラシカルなデザインで知られるブランド、イギリスのStart‐rite
何しろロイヤルファミリーのお子ちゃま達も
履いているというこのブランドの創業は1792年!
流行に左右されない、毅然としたデザインが今も続いています。

START_RITE
Photos : tous droits réservés Star-rite 
Startrite1

パリでも左側のスタイルを履いた可愛い男の子を見かけます。
まさしく大好きなLe Petit Nicolasの世界。

お店で赤い靴を見ると、早速試してみようと自分の靴を脱ぐ最近のむすめ。
いつかこんな靴をプレゼントしてあげようかしら・・・。

いずれにしても!
子供の靴は本当にお高い、です。
(すぐ足が大きくなって履けなくなってしまうのにぃ・・・ブチブチ)