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8月の日本への帰省に向けて、かつて日本から持って帰ってきた
お気に入りを再確認。また色々なお店に寄り道して、素敵なモノたちを
持って帰りたいなと思っています。日本ならではのデザインや伝統のモノ達を。

ぽてっとした陶器、そして鳥のモチーフが大好きな私。
この2羽の小鳥さんは一目ボレで購入したもの。愛媛は松山にある小さな
雑貨屋さんで見つけました。平和のシンボルでもある白い鳩 (なのかな)。
本来の用途は箸置きだと思うけれど、あまりにも可愛いので、我が家ではそのまま飾ったり
カードを立てかけたりして使っています。

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小さな豆皿たち。
少し大きめで薄い豆皿 (左上と右下) は、京都の錦市場で。
他の2枚は、福岡駅構内にあった100円ショップ(!)で見つけたもの。
京都で見つけた豆皿には、大好きな「千鳥」が描かれていて可愛い。
「千鳥」は、かの有名な先斗町のマスコット。先斗町のあちこちにかかる
千鳥が描かれた真っ赤な提灯は、どこかからよじ登って本気で持って帰りたかった・・・。
オットに止められましたが(笑)

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こちらは母の実家、愛媛の伝統工芸品、砥部焼。
砥部で作られる陶器は、本当に分厚くてどっしり。
藍色で描かれる植物モチーフが伝統だけれど
最近は若い職人さんが作る、可愛いデザインも増えてきて。

日本最古の名湯、そして夏目漱石、「坊ちゃん」でも有名な「道後温泉」
その道後温泉の前に伸びる商店街に、長屋を改造した素敵なカフェ&雑貨屋さん
道後の町屋」があります。入り口から伸びるながーい通路。カウンターカフェを横に見ながら
奥へ進むとギャラリーがあって、おしゃれな砥部焼きや雑貨が置かれています。
その後靴を脱いで畳敷きのお部屋カフェへ。手入れの行き届いた中庭を見ながら
のんびりカフェ。おばーちゃんのお家に来たような、なんだかホっとする空間です。
その雑貨コーナーで一目ボレしたのが、写真左の小さめなそば猪口。
砥部焼きですが、若い職人さんのデザインです。水玉としましま(!!)を購入。
このモチーフに目がないのです(笑)。
我が家ではお茶を入れたり、おつまみを入れたり、色々と活躍中。

写真右は、帰省するごとに1つずつ購入していた、小さな食い呑み。
我が家では時々、梅酒を飲む時などに利用しています。
砥部焼きのいい所は、真っ白ではないところ。
ちょっとグレーが入ったような、何ともいえない色味なのです。
今度の帰省で、どんなデザインの砥部焼に出会えるか、とても楽しみ♪