quiche01

思考能力が衰えているとき、お料理をするのは本当に大変。
私にとってのお助けメニューは、このキッシュ。
レシピを見ずにちゃちゃっと作れるので、何も考えられないときにちょうどいいのです(笑)。
しかも美味しい。キッシュは野菜も多く取れて、ほんわか暖かく
テーブルにどーんと置いて、切り分けつつ食べる楽しみもあり。

本日の中身は、キッチンにあった(笑)
玉ねぎ大2コ、パプリカ、シーチキン

基本の玉ねぎ、我が家では必須です。
玉ねぎとの組み合わせはさまざま。
時にはポワローねぎと玉ねぎの、ねぎねぎ一色になったり
トマトも入ったり、きのこ一杯になったり
なにを入れてもOKなキッシュは偉い。

生地のレシピはいたって簡単
市販のパイシート、もしくはタルト用シート
玉子3個、牛乳100cc、大さじ2杯(私はたーーーっぷり入れます)のクレーム・フレッシュ
塩・胡椒はお好みで
生地の上から、お好みのチーズを乗せて、180℃で30分~40分ほど。
あぁ、簡単♪
大概冷蔵庫に入っているようなものでできるのも、キッシュのいいところ。

レシピには(当然) 書かれていないことですが・・・
玉ねぎを炒める際に、お湯+固形スープや昆布だし(!)で少々煮ています。
水分が飛ぶまでふつふつ煮ると、子供達の口の中でも邪魔にならないくらい
柔らかくなるらしいのです。以前は逐一小さなな玉ねぎのみじん切りを
ぺっぺとご丁寧にお皿に出していたむすめも、この作業をするようになってからは
何もいわずに食べています。きっと弱火で飴色になるまで炒めるといいのでしょうけど
なかなかそんな気長なことをする時間が取れないので、煮ます(笑)。

お助けメニューさまさまの今日この頃。
はやく動くようにならないかしら、私のあたま・・・。