Sakura_2011_01

毎年春になると咲く、可憐で儚い薄ピンク色の桜
水色の空とのコントラストに
丸い形でポンっと集合して咲く愛らしい姿に
老いも若きも、男子も女子も
足を止めない人はいないだろう

春は
別れのときであって、出会いのときでもあって
日本人の私達にとっては
暖かいような、寂しいような、希望に満ち溢れるような
思い出を慈しむような

満開の桜の下で列を成す子供達の笑顔は
私の子供時代のそれと何ら変わりなく
そして私は安心する
桜の下、ここにはいつも幸あり、かと。

Sakura_01



『めがね』
作詞=太田恵美/大貫妙子 作曲=大貫妙子

迷わずに鳥は海を渡る あたたかな月は人を照らす
そして季節は色づき この場所に立ち
風に吹かれよう

大地も人も愛しく すべてがここにある
そして自由に生きている
私がここにいる

悲しみの人に出会った時 私には何ができるのだろう
たったひとつのことだけ あなたと並び
海へと向かおう

大地も人も愛しく すべてがここにある
そして自由に生きている
私がここにいる


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心に響いた映画「めがね」
今の私の気持ちを思いっきり詰めて
そしてこの歌に乗せ
私の大好きな、大切な人達へ送ります。
遠くから静かに強く、愛してるから♪