27 octobre 2011

un petit plaisir

  家にお花があるというのは気持ちのいいものですでも実は、本当に心にゆとりのない時ほどお花のことを考えることもなくフトゆとりができた時に、あ・・お花でも、などと思います 先日久しぶりにお花を買い求めましたむすめが選んだ真っ白なキク科のお花は花びらが幾重にも重なった、可憐な姿今回は普段使っている花瓶ではなく南仏旅行中に訪れた、Aptで購入したアンティークのじょうろへ  このじょうろは、Aptの街の小さな道を歩きながら見つけたブロカント(古物商)の店先にあったものじょうろのくせに(笑)華奢な姿、そして可憐なお花の透かし模様に一目ぼれまだまだ旅の途中だったのに手荷物のどこにも納まらない、このヘンテコな形をした旅土産を抱えて旅を続けたのでした ... [Lire la suite]
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18 octobre 2011

dans la rue...

秋深まるパリ パリの道をぶらぶらしながら目にしたものは ・・・つづく 秋深まるパリ むすめと二人で映画鑑賞余韻に浸りながら、Odéon-Saint Germain des près 界隈をぷらぷら散歩そこで目に映ったものは「少女」への階段を着実に上っているむすめそして私は何への階段を上っているのだろう。   さて、ぶらぶらしながら目にしたものはマレ地区の壁に出来上がった凄いアート作品モザイクのひとつひとつが、全て各国の政治家の顔写真ボーゼンと立ち尽くす私の傍を通った、パリ市清掃局のお兄ちゃんが一言「C'est beau, hein?」(すんごいだろう?)うぃ。まさに脱帽、なのでした。  ミナサン、ウソヲツクト、ハナガノビマスヨ。
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11 octobre 2011

Après l'été...

  夏らしい夏のなかったParisに突然戻ってきた夏の太陽それまで着ていた秋冬の服から、夏に着損ねた可愛いワンピースや袖なしTサンダルを身に着けて走り回る子供たちそんな喜びの後にガツンと来たのは、冬朝の8時近くというのに暗い朝分厚い雲の後ろに隠れているらしい太陽 ぐるぐる、すっぽり、ほかほか、が懐かしくなる季節の到来夏を見送り、心にぽっかり空いた穴を埋めるべくその辺に片付けていた毛糸を探してみる意外にも毛糸に触れている時間が心地良くてかぎ針編みでネックウォーマー2種「Petit bonnet lutin」妖精の帽子は棒針編みで 夏の名残は毛糸達を放り込んだ、青空広がる南仏Aptで購入したカゴそしてラベンダーシロップの瓶瓶に出来上がった帽子を被せてにんまりなわたしと、そんな午後 BGMはGlenn Gould のBach(ずっとBachは苦手だったのに)Bing Crosby、Nat King Cole、Frank Sinatra・・・♪これで揺り椅子にひざ掛けときたら私おばーちゃん、ぢゃないの。そしてさらに目の前には砂嵐のTV・・・ひぃ。  
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