27 février 2013

La pensée

    時に 何も考えたくないと思う 静かに時間を過ごし 心穏やかにいたいと願う 頭をカラッポにしたいときは 手を機械的に動かすこと頑張らない適度な集中によって心地よい無の時間が流れ始める IKEAで購入していた小さな額を取り出して シンプルな白木の枠に ちょっぴりきらめく金色をのせてみる小さな筆に色を含ませて 何度も何度も筆を動かしていると 少しずつ白木の表情が変わって わたしの気持ちも変わってくる額の中に入れるのは キャンドルをはじめとする香りの老舗 Diptyqueから届いた葉書 1961年からパリのサンジェルマン通りに店を構えるDiptyqueは 特別なときにお邪魔する 特別な空間特別なとき それは自分を特別扱いしたいと願うとき空間に香りが広がるそれはそれは贅沢なひとときDiptyqueの葉書が納まった額をトイレの壁に設置しようとするわたしに横にいる彼はこう言う「これでいい香りに包まれるような気がするからね」 わたしの目論みがこうしてカンペキに読めてしまう彼のことを時に憎たらしく思うのだけれども。    
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20 février 2013

Petits cadeaux

  Design Letters   2013年1月1日テーブルの上に4つの小さな包みを用意それはわたしから家族全員へのプレゼント ちょっとオドロいた彼らの顔を見ながらたまにはこんなこともしたくなるのさ、と片方の眉を上げてみる かさかさと包みを開けた3人の反応は様々むすめは自分の名前「E」を見つけて大喜びむすこはお菓子かと思った・・・とちょっぴりザンネン顔オットは「これはボクたちにというよりもキミに、でしょう?」としてやったり顔 ・・・小さな白いメラミン製のコップにシンプルな黒のアルファベット4人の名前の頭文字「SKEN」が勢揃いこのアルファベットは北欧デザイン界における巨匠の一人Arne Jacobsenがデザインしたものそれぞれの文字をよく観察するとバランスが微妙に面白くて彼なりのこだわりが見えてくる彼なりの「こうでなくては」という境界線そんな彼のこだわりが私の手にすっぽりと納まっている 子供達にと、真っ白なミルクを入れると優しい表情になるコップ大人達にと、コーヒーを注ぐと大人顔になるコップArne... [Lire la suite]
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14 février 2013

Un poème

    いつも通りショコラ色のランドセルをカタカタといわせて私が待つ学校の門まで歩いてきたむすめどうしても見せたいものがあるの、と目をキラキラさせて言う 家に辿りつくと早速ランドセルを開ける中から出てきたのは一枚の紙切れ 「わたしが作ったの」「これは冬の詩なの」 L'hiver commencedans le froid l'hiver passedes 4 saisons 冬がはじまる寒さの中冬は四季を通り過ぎる 「すてき?」 6歳のアナタって素敵。    
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12 février 2013

La carte 2013

    今年流行している風邪は本当にいぢわるで心身共にぐったりとすること1ヶ月ここにきてようやく2013年のカードを作成ブログやfacebookにアクセスするなんてとんでもない世代の家族達へ我が家の子供達の成長を見てもらうカードでも実は毎日子供達と顔を合わせている私自身も思わずじーっと見入ってしまう 写真という空間に閉じ込められた彼らの笑顔はエネルギーに満ちていて生きていて愛おしい 人生も終盤にさしかかっている家族の心を暖めるのは他でもないこうした笑顔だと信じてカードの裏に言葉を綴ろう遅くなりました遠くから愛してるー。  
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