これ、好き!!
14 mars 2014

Mamezara 1000

    すっぽりと手に収まるお皿「豆皿」小皿なのではなく「豆皿」なところに惹かれる 数年前にパリで出会った豆皿1000の作品達に今日久しぶりに再会したマルありシカクあり白という色にもイロイロあり澄んだ翡翠色に心奪われあれこれとお買い上げクロス型のお皿に入れたのは最近手に入れたネックレス触ったら壊れてしまいそうな華奢な出で立ちアクセサリーは銀色を好んで着けていたのにフト、銀色が似合わなくなっている自分に気が付いたおそるおそる金色を首元に持ってゆくと顔が華やいで見えたなるほどこれが歳を重ねるということか嬉しく受け止めよう金色が似合うようになったのだということにして (笑)
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20 février 2013

Petits cadeaux

  Design Letters   2013年1月1日テーブルの上に4つの小さな包みを用意それはわたしから家族全員へのプレゼント ちょっとオドロいた彼らの顔を見ながらたまにはこんなこともしたくなるのさ、と片方の眉を上げてみる かさかさと包みを開けた3人の反応は様々むすめは自分の名前「E」を見つけて大喜びむすこはお菓子かと思った・・・とちょっぴりザンネン顔オットは「これはボクたちにというよりもキミに、でしょう?」としてやったり顔 ・・・小さな白いメラミン製のコップにシンプルな黒のアルファベット4人の名前の頭文字「SKEN」が勢揃いこのアルファベットは北欧デザイン界における巨匠の一人Arne Jacobsenがデザインしたものそれぞれの文字をよく観察するとバランスが微妙に面白くて彼なりのこだわりが見えてくる彼なりの「こうでなくては」という境界線そんな彼のこだわりが私の手にすっぽりと納まっている 子供達にと、真っ白なミルクを入れると優しい表情になるコップ大人達にと、コーヒーを注ぐと大人顔になるコップArne... [Lire la suite]
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28 octobre 2012

Journal

  MOLESKINE   気づいたら店頭に来年のスケジュール帳が並んでいたもうそんな季節むすめが生まれた年から使い始めた手帳はMOLESKINE究極のシンプルさに惚れ込んだいつも同じ顔限定バージョンが出ても、様々な色味のものが出ても結局手にするのは表紙が真っ黒のシンプルなものこれに惚れたから浮気はしないそして中身もいつも同じ左ページは1週間分のスケジュール右ページは横罫線これが自分にとって一番使いやすいスケジュールを書き入れる部分に少しずつ日記を書いている最近はサボリ気味・・・子供が小さかった頃の記入を懐かしく読み返す日もある何を食べた、にこにこ笑っていた、泣いた病気になった、ママと言った、歩いたさてと11月のページをめくる頃来年用の手帳をそろそろ調達しに行こう  
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08 octobre 2012

Une après midi...

    ある日の午後常用ビタミン剤を手に取るコイツを見つけたのはイタリアの小さな道にあった小さなお店わたしがハタチだったころのこと崩れる犬立ち直る犬崩れる犬立ち直る犬お店で笑いが止まらなくなったまま連れて帰ってきた今も戸棚に常備ちょっと疲れると押したくなるヤツなのだった    
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24 mai 2012

Au nom de la rose...

  バラの神様と呼ばれるAndré Eve氏 ローズクリエーターのアンドレさんは50年にわたってバラの開発に携わっています 1980年からはローズ・アンシエンヌ(オールド・ローズ)の復活に尽力 ピティヴィエという場所にある彼の庭は現在非公開ですが 咲き乱れる数々のバラや多年生植物との組み合わせ ランブラーローズが絡むパーゴラ(アーチ)・・・ 彼のお庭はため息ものです 彼の庭そして花々は日本の雑誌等(*)でも取り上げられています。 上記雑誌の刊行にあたり アンドレさんのバラそして庭造りに対する愛情、情熱について フランス人の方が書かれた本を 翻訳する機会がありました この翻訳の際に大変お世話になった編集者の方へ バラに関する贈り物をすることに 向かったのはバラのみを扱うお花屋さん「au nom de la rose」 店先には色とりどりのペタル(花びら)が撒かれていたりして 思わず足を止めてしまう程ステキなお店作りをしています 今回選んだのは、お店の方お薦めの 緑茶とバラがブレンドされた紅茶 そしてバラのペタルが入ったコンフィチュール♪ 見た目も可愛いけれど、これをいただく時の気分は きっとマリーアントワネット・・・(いや、なんとなく)... [Lire la suite]
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25 novembre 2011

Photos simples

  3191 Miles Apart は随分前にフト見つけて以来1ファンとしてずーっと追っている大好きなブログですアメリカのPortlandに住む二人の女性がネット上で出会いその後週に一度、お互いの朝の一コマを写真に収め始めましたそれをブログに載せ、反響を呼んだ後に一冊の本になったのでしたそれが A Year of Mornings二人の写真は、打ち合わせをしたわけでもないのに時々似たような場面で撮られているのも興味深くまた二人ともアーティストだけあって、雰囲気のある写真ばかりです 何でもない、誰の家にでもありそうな朝の一コマなのに切り取られたそれはとてもアーティスティックで実は自分が過ごしている時間も見る角度を変えれば、心にアートな気分を忘れなければこんな風に素敵な一場面となるのかな、と思ったり相変わらずこの2011年も自分のテーマ「丁寧に生活する」が全うできない私にとってこの本はバイブルとなるのでは・・・と、とうとう購入大切なことを忘れない、そんな人間でいつまでもありたいと願うのです 毎年この季節恒例の最大手芸サロン Le salon Création et Savoir... [Lire la suite]
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19 septembre 2011

Svenskt Tenn

Institut suédois à Paris Il n'y a rien de plus beau que des murs blancs; c'est aux différents textilesqu'il revient de donner de la couleur à une pièce (...)C'est avant tout l'idée de confort et de bien-être qui doit primer. 真っ白な壁ほど美しいものはない。そこへ様々なテキスタイルが加わり部屋は彩られてゆくのである(...)一番大切なことは、その空間で居心地がいいということ、そして幸せであるということEstrid Ericson **********************************************************1924年、Estrid Ericson によって生まれた Svenskt Tenn (スヴェンスク・テン)33年に建築家でありデザイナーでもある Josef Frank... [Lire la suite]
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01 août 2011

Dans le ciel...

  Elia & Noan, été 2011 本日空の中に見つけたのは久しぶりのきらきら夏の太陽今年はキミに会う回数が少なくてちょっとさびしいのですが。
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03 février 2011

ruokala lokki

日本での上映から何年も過ぎた今頃になってずっと気になっていた「かもめ食堂」を観ました心が洗われるような映画「凛」という言葉がまさにふさわしい主人公の生き方時間の過ごし方、モノ&人との関わり方「丁寧に生きる」がテーマの私にとって、この映画はいつまでも私のセンセイになってくれそうです。一杯のお茶を丁寧に淹れ、一杯のご飯を丁寧に作って食べることが明日への生きる活力になるのですよね。 ... [Lire la suite]
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19 décembre 2010

neëst

neësttous droits réservés 昨年(第1回目※) 訪れて幸せな気分に浸ったLittle neëst の展示販売会。今年もまた、幸せ気分を求めて訪れてきました。素敵なwebショップ neëstもオープンさせた、店主のセンスの良さにまずは脱帽。商品の選択もディスプレイもため息&ため息・・・。彼女の家ごと全部まとめてお持ち帰りしたい!!という程素敵でしたが(・・・というのも昨年同様、販売会はneëst店主のアパルトマンで開催されていて、それはそれはインテリア雑誌に出てくるような、素敵なアパルトマンなのです・・・)そこはグっと我慢、我慢(笑)。neëstのコンセプトでもある「Design for daily life」という通りこんなものがあったら、きっと毎日が幸せだろうな~♪というような、日用品がたくさん。私はその中から、可愛いトレイ(これはずーっと前から欲しかった!)L'atelier de madame M. から、陶器の飾りとハートのペンダントそして、以前からファンだった日本の素敵なお店 Fog linen work... [Lire la suite]
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