10 décembre 2013

Gather

    集まると可愛いモノたち それはモチーフだったり普段使いのお皿だったり不思議なプレゼントだったり集まった姿を見ていると小学校の教科書で読んだスイミーを思い出し何だか愛おしくじーっと眺めていたくなる不思議なプレゼントは正面から見るとボタンのような木の実我が家に遊びに来てくれた小学生の女の子が綺麗にラッピングしてプレンゼントしてくれました これはユーカリの実なのだ、と女の子が言う ボタンのようになっている部分同士をこうしてこすり合わせて・・・そして香りを嗅いでみてほんと、ユーカリの香りがするね?そう言って私を見上げる彼女のいたずらな目素敵なプレゼントをアリガトウ。  
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01 novembre 2013

Hotcake lovers

          休日の朝子供たちが一斉に「ホットケーキ」と注文する母はもっとゆっくり寝たかったりするのですがホットケーキに似合うのはやっぱり朝寝坊の休日だと思っているので半分仕方なく半分楽しくホットケーキ作りにとりかかる 溶けるバターにメープルシロップ寛ぎの時間やっぱり焼いてよかった日本から持ち帰った子供用コップはMUJIのもの色といい口触りといいサイズといい カンペキ♪素敵な連休のはじまり  
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27 octobre 2013

Un matin d'automne

    春が過ぎ夏が過ぎて秋になってしまった 変化の多かった春蒼い海を前に色々な想いを抱いた日本の夏そしてどんよりとした曇り空にフランスの秋を見つけてここらで一休み というわけにもいかず 1週間以上前に手元に届いた本すらページをめくることができない毎日びゅうびゅうと秋風が雲を押し流すように私の背中は時間に押されている PCと時計を往復する目の前にもう冷めてしまったミルクティせめて暖かいミルクティを作り直そうか・・ 今日冬時間となったフランス朝に夕に真っ暗の中を歩く季節の始まり やっぱりミルクティを作りなおそう 素敵な秋の始まりにしたいから。      
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21 mars 2013

Chercher le Printemps...

    フシギな街Paris見慣れた通りごくごく普通の街角なのに写真の中に切り取られた姿はフシギと魅力的それがParis *************************そそられるVespa200年以上続くお菓子屋さんに出会うマレの小道111 boulevard Beaumarchaisに置かれた赤い車に赤い花天井まで届く本心を緩ませる暖かいカフェオレを一杯パリの歴史が並ぶカルナヴァレ美術館むすめが1歳のころ美術館の中庭に敷き詰められた小石をひとつひとつ取ってはヨタヨタと歩きながら、それは大切そうに運ぶ姿をわたしの手の中へと納まるひんやりとした石の感触を満足そうな彼女の笑顔を昨日のような遠い日のような気持ちで思い出す花屋の店先はすっかり春色目の前にいる彼女もわたしにとっては春みたいなモノだったりする本日は楽しい散歩をアリガトウもうすぐ4月春。    
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08 mars 2013

Calendrier de l'Avent 2012

  3月部屋に入る光が春を告げている ノエルのモミの木がサロンからなくなった後もずっと壁に残るノエルの余韻思い出が詰まったこのデコレーションを片付けようと誰も思わない ... [Lire la suite]
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27 février 2013

La pensée

    時に 何も考えたくないと思う 静かに時間を過ごし 心穏やかにいたいと願う 頭をカラッポにしたいときは 手を機械的に動かすこと頑張らない適度な集中によって心地よい無の時間が流れ始める IKEAで購入していた小さな額を取り出して シンプルな白木の枠に ちょっぴりきらめく金色をのせてみる小さな筆に色を含ませて 何度も何度も筆を動かしていると 少しずつ白木の表情が変わって わたしの気持ちも変わってくる額の中に入れるのは キャンドルをはじめとする香りの老舗 Diptyqueから届いた葉書 1961年からパリのサンジェルマン通りに店を構えるDiptyqueは 特別なときにお邪魔する 特別な空間特別なとき それは自分を特別扱いしたいと願うとき空間に香りが広がるそれはそれは贅沢なひとときDiptyqueの葉書が納まった額をトイレの壁に設置しようとするわたしに横にいる彼はこう言う「これでいい香りに包まれるような気がするからね」 わたしの目論みがこうしてカンペキに読めてしまう彼のことを時に憎たらしく思うのだけれども。    
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20 février 2013

Petits cadeaux

  Design Letters   2013年1月1日テーブルの上に4つの小さな包みを用意それはわたしから家族全員へのプレゼント ちょっとオドロいた彼らの顔を見ながらたまにはこんなこともしたくなるのさ、と片方の眉を上げてみる かさかさと包みを開けた3人の反応は様々むすめは自分の名前「E」を見つけて大喜びむすこはお菓子かと思った・・・とちょっぴりザンネン顔オットは「これはボクたちにというよりもキミに、でしょう?」としてやったり顔 ・・・小さな白いメラミン製のコップにシンプルな黒のアルファベット4人の名前の頭文字「SKEN」が勢揃いこのアルファベットは北欧デザイン界における巨匠の一人Arne Jacobsenがデザインしたものそれぞれの文字をよく観察するとバランスが微妙に面白くて彼なりのこだわりが見えてくる彼なりの「こうでなくては」という境界線そんな彼のこだわりが私の手にすっぽりと納まっている 子供達にと、真っ白なミルクを入れると優しい表情になるコップ大人達にと、コーヒーを注ぐと大人顔になるコップArne... [Lire la suite]
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14 février 2013

Un poème

    いつも通りショコラ色のランドセルをカタカタといわせて私が待つ学校の門まで歩いてきたむすめどうしても見せたいものがあるの、と目をキラキラさせて言う 家に辿りつくと早速ランドセルを開ける中から出てきたのは一枚の紙切れ 「わたしが作ったの」「これは冬の詩なの」 L'hiver commencedans le froid l'hiver passedes 4 saisons 冬がはじまる寒さの中冬は四季を通り過ぎる 「すてき?」 6歳のアナタって素敵。    
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12 février 2013

La carte 2013

    今年流行している風邪は本当にいぢわるで心身共にぐったりとすること1ヶ月ここにきてようやく2013年のカードを作成ブログやfacebookにアクセスするなんてとんでもない世代の家族達へ我が家の子供達の成長を見てもらうカードでも実は毎日子供達と顔を合わせている私自身も思わずじーっと見入ってしまう 写真という空間に閉じ込められた彼らの笑顔はエネルギーに満ちていて生きていて愛おしい 人生も終盤にさしかかっている家族の心を暖めるのは他でもないこうした笑顔だと信じてカードの裏に言葉を綴ろう遅くなりました遠くから愛してるー。  
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15 janvier 2013

Pour commencer...

    2013年も明けましたその直前のNoëlわたしの所へもサンタクロースが足を運んでくれた師走に入ってから耳元で聞いたのはそのサンタクロースの声「2013年のスケジュール帳はまだ買わんでくれ」わかりやすいサンタクロース ... [Lire la suite]
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