21 mars 2013

Chercher le Printemps...

    フシギな街Paris見慣れた通りごくごく普通の街角なのに写真の中に切り取られた姿はフシギと魅力的それがParis *************************そそられるVespa200年以上続くお菓子屋さんに出会うマレの小道111 boulevard Beaumarchaisに置かれた赤い車に赤い花天井まで届く本心を緩ませる暖かいカフェオレを一杯パリの歴史が並ぶカルナヴァレ美術館むすめが1歳のころ美術館の中庭に敷き詰められた小石をひとつひとつ取ってはヨタヨタと歩きながら、それは大切そうに運ぶ姿をわたしの手の中へと納まるひんやりとした石の感触を満足そうな彼女の笑顔を昨日のような遠い日のような気持ちで思い出す花屋の店先はすっかり春色目の前にいる彼女もわたしにとっては春みたいなモノだったりする本日は楽しい散歩をアリガトウもうすぐ4月春。    
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28 mars 2012

Good morning

  un café dans le 5ème arr. de Paris フランスもパリも初めて、という日本人男子と一緒に5区にあるカフェで朝食 彼が頼んだのは「目玉焼き」 実を言うと、私はカフェで「目玉焼き」を食べたことがありません 運ばれてきたお皿を見て彼が一言 「小さい頃、お父さんから一日一個以上の卵を食べてはいけない、と言われたケド」 3つもある、と驚きを隠せない男子を前に笑いの止まらないわたし そしてさらに彼は 「この真ん中のトマトがきっとフランスのセンスなんだよね」 そ、そうなの?別になくても良かったんぢゃ・・・ 私にはお皿に描かれた顔にしか見えなくなってきていました   rue de la Bûcherie / La librairie Shakespeare and Company ... [Lire la suite]
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08 février 2012

La chaise

  Palais Royal   きっと詩人の仕業に違いないいつもシャッターを切らずにはいられないグラフィカルなパレ・ロワイヤルの中庭一体何度ここから写真を撮っただろう でも今日は椅子が主役 椅子を見つめていると考え込む男或いは女の言葉が聞こえてきそうな 7、8年ぶりに再会した大切な友人そして彼女の家族と真っ白な息を吐きながら歩いた氷点下のパレ・ロワイヤルをこの詩人の椅子と共に忘れないだろう アタマの中に浮かんでは消えるイマジネーションのようにいつまでも自由に漂うように生きてみたいと思った朝散歩でした 友よ、merci
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19 décembre 2011

2011 et La Seine

  Pont Neuf ここはパリなのだとセーヌ河にかかる橋を渡る度に川面のきらめきを眺める度に新鮮な気持ちで美しい景色に、見慣れたはずの景色に毎度感動セーヌ河があるからこそのパリ Pont Neuf (ポン・ヌフ)にはたくさんの素敵な思い出があります仏語文法で知っているのは現在形のみ過去形すら怪しかった大昔でも今行かなければ・・・と、仕事を休んで思い切って短期留学したパリその時に語学学校で出会った友人達が、日本へ帰る私の為に小さな会を催してくれることになりました希望の場所を聞かれた私の答えは「Pont Neuf で」Pont Neuf の上セーヌ河に幾つも突き出す半円形の部分に友人達が用意してくれたチーズとワイン、そしてバゲット9月も半ばで寒かったけれど皆で飲むワインは美味しくて、楽しくてそして何よりのプレゼントはセーヌ河からの眺め橋から遠くに見える芸術橋やエッフェル塔・・・セーヌ河の水面にはフランス音楽が感じられ水の流れにプレヴェールの詩が感じられる四季を通して美しい河岸の木々重たく垂れ込めるグレーの空繊細な色彩のハーモニー悲しくなる程ロマンチックな河 そんな河に抱かれたパリを去る日も近づいてきました。  大好きなPont... [Lire la suite]
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05 décembre 2011

shima-shima

   あ、 しましま。 ligne1 du métro de Paris   ホームに到着したメトロ1番線に乗ってみたら何とも色鮮やかに内装が新しくなった車両でしたこんなしましまの車両に乗ると、こちらも笑顔がほころびます乗るたびに「・・・・」という気分になる、痛んで汚いメトロの車両みんなが明るい気分で街を歩けるようこの可愛いしましまが、大切に使われますように パリが大好きな人たちのためにも。  
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18 octobre 2011

dans la rue...

秋深まるパリ パリの道をぶらぶらしながら目にしたものは ・・・つづく 秋深まるパリ むすめと二人で映画鑑賞余韻に浸りながら、Odéon-Saint Germain des près 界隈をぷらぷら散歩そこで目に映ったものは「少女」への階段を着実に上っているむすめそして私は何への階段を上っているのだろう。   さて、ぶらぶらしながら目にしたものはマレ地区の壁に出来上がった凄いアート作品モザイクのひとつひとつが、全て各国の政治家の顔写真ボーゼンと立ち尽くす私の傍を通った、パリ市清掃局のお兄ちゃんが一言「C'est beau, hein?」(すんごいだろう?)うぃ。まさに脱帽、なのでした。  ミナサン、ウソヲツクト、ハナガノビマスヨ。
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23 juillet 2011

dans les rues de Paris...

  maché aux puces de Vanves / rue des Francs Bourgeois パリの道で見つけたもの★ヴァンブの蚤の市★渋いまったりとした空色のモビレット=自転車バイクプジョー製101型かなり本気で欲しくなってしまうしかも、モビレットの後ろに何気なく置かれた年代物の卓上レコードプレーヤーから懐かしのビートルズ系サウンドが流れていて、頭の中は時代を逆流セピア色のイメージの中で自分が空色モビレットに颯爽と乗りパリの石畳を駆け抜けるイメージが・・・(←妄想癖) あぁ、欲しい。でも最初はペダルをえっちらおっちら漕ぐのだよねあまり颯爽では、ないか(笑)★フラン・ブルジョワ通り★ 素晴らしく格好いいジャズが聞こえる♪音を頼りにバンドを探すとそこにいたのは、かなり高齢な方々で構成されたジャズバンドおじーちゃまが吹く、いい感じに力の抜けた素敵なラッパ赤いスカーフが素敵な、これまた力の抜けたサックスバンジョーにクラリネットにベース渋くて格好良すぎなこのグループの前には、かなりの人だかり紅一点のおばあちゃまは、踊りが専門スカートをひらひらさせながら、華麗なステップ80歳になっても、こんな風に道端で踊っちゃう素敵なおばーちゃんになろう ... [Lire la suite]
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11 juillet 2011

Les petits rats...du Marais

repetto/Le Café Suédoisむすめが通うバレエ学校の帰りに、時々回り道をして見に行くお店がありますそれは、夢見る少女達の、夢が詰まっている空間ショーウィンドウの中に飾られる「眠れる森の美女」の衣装にため息をついたりガラスの向こうに見える、ふわふわのチュチュ達に見とれたりまだまだ幼いむすめとは、いつもお店の外からの見学です この日はオットと二人休暇を取ったオットとマレ地区をお散歩むすめの好きな夢あるウィンドウを、オットにも見せてあげましょう♪「オペラ座の小さなねずみ達」を見ながら華麗なクラシックバレエの世界を思い描き素晴らしく繊細なチュチュやトゥシューズのピンクにため息をつき細くてしなやかな筋肉美のバレリーナ達・・・ほぉ。 ところで・・・お腹すいたね、とオット歩きながらファラフェル(falafel : 中近東名物ひよこ豆コロッケ入りサンドウィッチ)をがっつりといただいてその後は、大好きなLe Café Suédoisでお茶&シナモンロール バレエの世界からは程遠い私達なのでした。(食べ過ぎ)
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07 juillet 2011

Il était un petit navire...

métro : Hôtel de Ville  ここ1ヶ月程時間の後ろばかりを追いかける毎日を過ごしていましたメトロのホームを急ぐ人達も、何かを追いかけているのだろうか?Fluctuat nec mergitur「たゆたえど沈まず」とラテン語で書かれたパリ市章セーヌ河を中心に商業が発達した8~9世紀の「水上商人組合」の勢力、そしてパリの勢力を現す帆船フランスの首都であるパリ市の気概を感じる紋章です。私も沈むことなく、とりあえず浮いておかなくては(笑)そしてできれば前進♪パリ市章の前を足早に通り過ぎてゆく人たちを見ながらそんなことを考えつつボ~・・・私の背後で、乗るはずだったメトロの扉が閉まっても 「たゆたえど沈まず」これはいい呪文(!?)です。
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10 mai 2011

Go to Sweden

 Le Café Suédois : tous droits résérvésある日の午後むすめと二人で女子のみのティータイム訪れた場所は大好きなスウェーデン・カフェLe Café Suédois 子供達が生まれる前から度々訪れているカフェ北欧の雰囲気が店内のそこ、ここに溢れていてそれはテーブルや椅子のデザインだったりオープンキッチンから見えるお皿やキッチン雑貨だったり訪れる度に変わるテーブルクロスの柄だったり本日はピンクとオレンジのしましま♪カフェ内でケーキを手作りしているスタッフ(スウェーデン人)が着けている素敵なエプロンだったりそしてそんな彼女達の作る素朴な籠の中に盛られたシナモンロールはどこまでもまっすぐ素朴な味 大好きな場所でむすめと二人で時間を共有できるようになったことが嬉しくて一人静かにここで本を読んでいた時代も良かったけれどテーブルの向こうで、何が可笑しいのかクスクス笑うむすめを見ながらもらい笑いする今日この頃も悪くないか、な。Le Café Suédois11 rue Payenne 75003 Paris(Hôtel de Marle / Centre Culturel Suédois)
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